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<title>M-SYNDROME</title>
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<description>映画、音楽、モンド、中国、アメリカ、ヨーロッパの話題</description>
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<title>正当な評価</title>
<description> すっかり過去の存在になった前政権。ここにきて７－９月の大企業景気概況が発表されていたので、自分なりに考えてみる。前政権は異常なバッシングだらけだった気がするが、麻生さんが自負してた通り、経済政策はしっかりしてたんじゃないか、あらためてそう感じる結果だ。 政策としてはエコカー優遇、エコポイント制度などの経済対策効果が認められた形で、大企業では７期ぶりの景況判断指数プラス0.3だ。 反面、中小企業全産業はマ
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<![CDATA[ すっかり過去の存在になった前政権。ここにきて７－９月の大企業景気概況が発表されていたので、自分なりに考えてみる。前政権は異常なバッシングだらけだった気がするが、麻生さんが自負してた通り、経済政策はしっかりしてたんじゃないか、あらためてそう感じる結果だ。 <br /><br />政策としてはエコカー優遇、エコポイント制度などの経済対策効果が認められた形で、大企業では７期ぶりの景況判断指数プラス0.3だ。 <br /><br />反面、中小企業全産業はマイナス36.7と大幅マイナス。ただ、あまり宣伝されていないが、麻生政権下で推進された「セーフティーネット融資」で救われた中小企業は相当数あるのではないだろうか。 <br /><br />マクロ経済の観点では、景気が悪化したら「強いとこ」「伸びる要素があるとこ」をさらに伸ばし、そこを復活させることで他を牽引してもらうのが鉄則だと思う。エコカー優遇、エコポイント制度など、日本の基幹産業を支援する政策だし、中小に対してはセーフティーネット融資で「ひと息つかせる」という対策を講じたわけだ。 <br /><br />下請けが多い日本の産業構造で、これら政策は的を得た手法だったと思う。その点はきっちりと麻生さんの功績として、評価すべきではないだろうか。 <br /><br />今回の政権は「格差是正」をいろいろな形でマニフェストに盛り込んでいるが、経済・産業の分野については、このいい流れを引き継いでのスタートだ。経済・産業分野での格差是正とは、ベンチャー育成や衰退分野・業態の転換の支援、新しい産業のインキュベーションに具現化など多岐に渡る。 <br /><br />散々、国会やマスコミで麻生さんが叩かれた「国営マンガ喫茶」、酷い言い方をされたが、あれなど日本の優秀なソフト産業だし、中身をもう少し具体化して、国として取り組んでもいいことだろう。 <br /> ]]>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:date>2009-09-17T13:57:48+09:00</dc:date>
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<description> 日本の政権交代を控え、経済情勢に影響があると思われるニュースがよく目につくようになってきた。新リーダー鳩○氏の「自衛隊による給油支援からの撤退」発言、中国が香港の世界的金融ネットワークを通じての元「国債」発行、アメリカへの中国製タイヤ輸入に対する保護関税の決定など、日本、アメリカ、中国のかけひきのようなものを感じるニュースだ。日本は第二次世界大戦後、よくも悪くもアメリカの保護下で成長を遂げ、アメリ
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<![CDATA[ 日本の政権交代を控え、経済情勢に影響があると思われるニュースがよく目につくようになってきた。<br /><br />新リーダー鳩○氏の「自衛隊による給油支援からの撤退」発言、中国が香港の世界的金融ネットワークを通じての元「国債」発行、アメリカへの中国製タイヤ輸入に対する保護関税の決定など、日本、アメリカ、中国のかけひきのようなものを感じるニュースだ。<br /><br />日本は第二次世界大戦後、よくも悪くもアメリカの保護下で成長を遂げ、アメリカというマーケットがあったからこそ輸出産業をベースに経済発展してきたわけだが、政権交代と同時に手の平を返したように「アメリカと対等の関係を構築」などと言うのはいかがなものかと。。。個人的には、自国に軍隊があり、自力で防衛ができる状態があって初めて「対等」と言えると思うのだが。<br /><br />次期政権は明らかに親中、親韓路線を明言しているが、アメリカの保護からの離脱を推進していくのなら、経済面でイニシアチブをとれることはまずないだろうし、むしろさらなる衰退をしていくのではないだろうか。<br /><br />かつての戦敵であったアメリカ。だが、時間をかけて、「ドル」「円」という世界の２大通貨を発行する一枚岩の関係となった今、たしかに両国ともに経済的には厳しいが、こういう悪い時だからこそ、さらに関係を深めて協調していくべきと考える。<br /><br />たしかに日本からアメリカに対して資金が流れている面も多々あると思うが、アメリカから得ているものも莫大なわけだし、現実問題、軍事的には保護されてきたわけだ。恩を仇で返すような行動は、大きな痛手となってわが身（日本）に降りかかってくると思う。 ]]>
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<dc:subject>アメリカ</dc:subject>
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<title>ウォーリアーズ</title>
<description> 夏の夜のニューヨーク。街のいたるところにいる異様な風体の若者たちがブロンクスの公園に集結しようとしていた。彼らは、ニューヨークに100組以上もあるといわれるストリー・キッドの面々で、今夜は、その最大の実力者でグラマシー・リフスのリーダー、サイラス(ロジャー・ヒル)の召集を受け、大規摸な集会が行なわれるのである。ブルックリンの南端、コニー・アイランドを縄張りとするウォリアーズのメンバーも、リーダーのクレ
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<![CDATA[ 夏の夜のニューヨーク。街のいたるところにいる異様な風体の若者たちがブロンクスの公園に集結しようとしていた。彼らは、ニューヨークに100組以上もあるといわれるストリー・キッドの面々で、今夜は、その最大の実力者でグラマシー・リフスのリーダー、サイラス(ロジャー・ヒル)の召集を受け、大規摸な集会が行なわれるのである。ブルックリンの南端、コニー・アイランドを縄張りとするウォリアーズのメンバーも、リーダーのクレオン(ドーシー・ライト)を筆頭に、参謀格のスワン(マイケル・ベック)、エイジャックス(ジェームズ・レマー)、フォックス(トーマス・G・ウェイツ)、スノウ(ブライアン・タイラー)、コチーズ(デイヴィッド・ハリス)、カウボーイ(トム・マッキターリック)らと、その集会に向かった。壇上に上がったサイラスが、8万の兵力で、 2万の警察官を圧倒し、ニューヨークを奪いとろう、というアジ演説をしている時、武器があってはならない筈のこの場に、1挺のピストルがリレーされ、サイラスが銃殺された・・・<br /><br /><a href="http://www.m-syndrome.net/movie105/105_10.html" target="_blank" title="http://www.m-syndrome.net/movie105/105_10.html">http://www.m-syndrome.net/movie105/105_10.html</a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/s/t/e/steblg/105-10.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/s/t/e/steblg/105-10.jpg" alt="105-10.jpg" border="0" /></a><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
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<title>ダーティハリー２</title>
<description> ダーティハリーことハリー・キャラハン刑事(クリント・イーストウッド)は忙しかった。ハイジャック事件を片づけると次は4人組の武装警官による容疑者事件に取り組まなければならなくなった。数日後、今度は山の手の別荘地で殺人事件が起こった。殺されたのは法の盲点をついてのし上がってきた悪党だったが、家族、友人たちと一緒にプールで遊んでいた所を例の謎の警官が、マシンガンで皆殺しという残虐さである。さらに第3、第4の
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<![CDATA[ ダーティハリーことハリー・キャラハン刑事(クリント・イーストウッド)は忙しかった。ハイジャック事件を片づけると次は4人組の武装警官による容疑者事件に取り組まなければならなくなった。数日後、今度は山の手の別荘地で殺人事件が起こった。殺されたのは法の盲点をついてのし上がってきた悪党だったが、家族、友人たちと一緒にプールで遊んでいた所を例の謎の警官が、マシンガンで皆殺しという残虐さである。さらに第3、第4の犠牲者が出た。売春組織と麻薬組織の大物だった。そしてパトロール中のハリーの友人チャーリー・マッコイ(ミッチェル・ライアン)も射殺された。親友マッコイの仇をを討つためにも、ハリーは捜査に全力をあげた・・・<br /><br /><a href="http://www.m-syndrome.net/movie108/108_1.html" target="_blank" title="http://www.m-syndrome.net/movie108/108_1.html">http://www.m-syndrome.net/movie108/108_1.html</a><br /><br /> ]]>
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<title>野獣暁に死す　（Oggi a Me Domani a Te!）</title>
<description> 原作、脚本はダリオ・アルジェントで、彼がまだ監督として活躍する前、脚本家時代の作品だ。マカロニウェスタンの主役はたいてい一匹狼だが、本作は恋人を殺された主人公に協力する仲間が５人。友情も芽生えつつ、悪を懲らしめるというストーリー。私はダリオ・アルジェントが関わった映画作品は大好きだが、この映画をテレビで見た当時はまだその存在を知らなかったし、ダリオ・アルジェントの映画も日本ではさして注目されていな
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<![CDATA[ 原作、脚本はダリオ・アルジェントで、彼がまだ監督として活躍する前、脚本家時代の作品だ。マカロニウェスタンの主役はたいてい一匹狼だが、本作は恋人を殺された主人公に協力する仲間が５人。友情も芽生えつつ、悪を懲らしめるというストーリー。<br /><br />私はダリオ・アルジェントが関わった映画作品は大好きだが、この映画をテレビで見た当時はまだその存在を知らなかったし、ダリオ・アルジェントの映画も日本ではさして注目されていない時代だった。先入観のない子供の素直な気持ちで見ていたのだが、やはり、「何かへんだな」と感じさせる映画だった。。。<br /><br /><a href="http://www.m-syndrome.net/movie109/109_1.html" target="_blank" title="http://www.m-syndrome.net/movie109/109_1.html">http://www.m-syndrome.net/movie109/109_1.html</a><br /><br /> ]]>
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<title>レッド・サン</title>
<description> 日米修好の任務を帯びた日本国大使、坂口備前守(中村哲)と随行の武士、黒田重兵衛(三船敏郎)、名室源吾(田中悟)の一行は、合衆国大統領に献上すべき宝刀を護衛しながら特別列車でアメリカ西部を東に向っていた。ところが、この列車に連結された、金貨の納められた郵便車を、西部名うての強盗団、ボスのリンク(C・ブロンソン)と相棒のゴーシュ、(A・ドロン)一味に襲われ、警護騎兵隊の意表をついた見事な策略で、金貨を奪取された。
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<![CDATA[ 日米修好の任務を帯びた日本国大使、坂口備前守(中村哲)と随行の武士、黒田重兵衛(三船敏郎)、名室源吾(田中悟)の一行は、合衆国大統領に献上すべき宝刀を護衛しながら特別列車でアメリカ西部を東に向っていた。ところが、この列車に連結された、金貨の納められた郵便車を、西部名うての強盗団、ボスのリンク(C・ブロンソン)と相棒のゴーシュ、(A・ドロン)一味に襲われ、警護騎兵隊の意表をついた見事な策略で、金貨を奪取された。さらにリンクとゴーシュは、初めて見る日本人に好奇心を抱き大使一行の特別車に押入り、宝刀を認めたゴーシュは、黄金に輝く太刀に驚嘆の声をあげて、これを持ち去ろうとした。その時、使命感に燃える源吾が、ゴーシュに斬りかかり逆に射殺されてしまった。かねてボスの座を狙っていたゴーシュは、郵便車に残っていたリンクを貨車もろとも爆死させようと計り、意気揚々とひきあげていった。事は急を要していた。大使は重兵衛に7日間の猶予を与え、宝刀奪還を命じた・・・<br /><br /><a href="http://www.m-syndrome.net/movie105/105_9.html" target="_blank" title="http://www.m-syndrome.net/movie105/105_9.html">http://www.m-syndrome.net/movie105/105_9.html</a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
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<title>キス・オブ・ザ・ドラゴン</title>
<description> 中国人捜査官リュウ(ジェット・リー)がパリに到着。中国人ギャング、ソング逮捕の任を受け、フランス警察のリチャード警部(チェッキー・カリョ)と合流し捜査に乗り出した。だがホテルでソングを待ち構えていたところ、リチャードはリュウの拳銃を使ってソングを唐突に射殺した。リチャードの罠にはめられたと気づいたリュウは、ソング殺害の様子が録画されたテープを手にパリの街中へ逃げていく。その途中で、リチャードに客引きを
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<![CDATA[ 中国人捜査官リュウ(ジェット・リー)がパリに到着。中国人ギャング、ソング逮捕の任を受け、フランス警察のリチャード警部(チェッキー・カリョ)と合流し捜査に乗り出した。だがホテルでソングを待ち構えていたところ、リチャードはリュウの拳銃を使ってソングを唐突に射殺した。リチャードの罠にはめられたと気づいたリュウは、ソング殺害の様子が録画されたテープを手にパリの街中へ逃げていく。その途中で、リチャードに客引きをさせられていた娼婦ジェシカ (ブリジット・フォンダ)と親しくなるが、彼女は娘を人質に捕られており、やむなくリチャードに協力していた・・・<br /><br /><a href="http://www.m-syndrome.net/movie105/105_8.html" target="_blank" title="http://www.m-syndrome.net/movie105/105_8.html">http://www.m-syndrome.net/movie105/105_8.html</a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
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<title>スカイ・ハイ</title>
<description> オーストラリアの観光地アイアズ・ロックで、大量の麻薬取り引きを行おうとしていた中国人チャンとオーストラリア人の密売員は、事前に情報をキャッチしていた警察に急襲され、密売員は車で惨死、チャンは逮捕された。そのチャン逮捕の報を聞いた香港警察の特別支局員ファン・シン・レイ刑事(ジミー・ウォング)は、シドニー入りと同時にチャンに会い、得意のクンフーで麻薬の背後組織を追求、口を割らせた。ボスの名はウイルトン(
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<![CDATA[ オーストラリアの観光地アイアズ・ロックで、大量の麻薬取り引きを行おうとしていた中国人チャンとオーストラリア人の密売員は、事前に情報をキャッチしていた警察に急襲され、密売員は車で惨死、チャンは逮捕された。そのチャン逮捕の報を聞いた香港警察の特別支局員ファン・シン・レイ刑事(ジミー・ウォング)は、シドニー入りと同時にチャンに会い、得意のクンフーで麻薬の背後組織を追求、口を割らせた。ボスの名はウイルトン(ジョージ・レーゼンビー)、シドニーで暗黒街の帝王と呼ばれ、麻薬、売春ルートを一手に握る大物で、警察でさえその牙城に踏み込むことが出来ないという。やがて本国送還手続きのため裁判所に出頭したチャンが何者かに狙撃ざれて死にファンはその狙撃者を追った。犯人はウイルトンの手下だった。ファンは時を移さずウイルトンの巨大なビルに潜入したがウイルトンは既に姿をくらましていた・・・<br /><br /><a href="http://www.m-syndrome.net/movie105/105_7.html" target="_blank" title="http://www.m-syndrome.net/movie105/105_7.html">http://www.m-syndrome.net/movie105/105_7.html</a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
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<title>キャット・ピープル</title>
<description> 主題曲がでデヴィッド・ボウイというだけで筆者は見た映画だが、配役がナスターシャ・キンスキー、マルコム・マクダウェルと、異常に濃い。映画ではこの二人は兄弟の配役。「猫族」の血をひく女の宿命を描いた恋愛ドラマといった趣である。同族以外の者と愛し合えば豹に変身し、相手を食い殺さなければ人の姿に戻れないという役柄。エキセントリックな役者、主題曲とともに、印象に残る作品。ニューオリンズが舞台というのも、雰囲
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<![CDATA[ 主題曲がでデヴィッド・ボウイというだけで筆者は見た映画だが、配役がナスターシャ・キンスキー、マルコム・マクダウェルと、異常に濃い。映画ではこの二人は兄弟の配役。<br />「猫族」の血をひく女の宿命を描いた恋愛ドラマといった趣である。同族以外の者と愛し合えば豹に変身し、相手を食い殺さなければ人の姿に戻れないという役柄。エキセントリックな役者、主題曲とともに、印象に残る作品。ニューオリンズが舞台というのも、雰囲気を盛り上げる。<br /><br /><a href="http://www.m-syndrome.net/movie102/102_19.html" target="_blank" title="http://www.m-syndrome.net/movie102/102_19.html">http://www.m-syndrome.net/movie102/102_19.html</a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
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<title>エンゼル・ハート</title>
<description> ミッキ－・ローク絶頂期？のオカルト物。ロバート・デニーロやシャーロット・ランプリングなど、濃いキャスティングである。物語は途中まで何のへんてつもない探偵映画のような雰囲気で進行するのだが、実は悪魔と契約した男の物語。とりたててショッキングなシーンがあるわけでもないが、一風変わったオカルト映画の佳作である。ワンシーンだけ、ミッキ－・ロークとリサ・ボネーのベッドシーンで映し出される幻覚が、なかなかショッ
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<![CDATA[ ミッキ－・ローク絶頂期？のオカルト物。ロバート・デニーロやシャーロット・ランプリングなど、濃いキャスティングである。物語は途中まで何のへんてつもない探偵映画のような雰囲気で進行するのだが、実は悪魔と契約した男の物語。とりたててショッキングなシーンがあるわけでもないが、一風変わったオカルト映画の佳作である。ワンシーンだけ、ミッキ－・ロークとリサ・ボネーのベッドシーンで映し出される幻覚が、なかなかショッキングで鮮明に記憶に残っている。小粒なれど、記憶に残る映画です。<br /><br /><a href="http://www.m-syndrome.net/movie102/102_24.html" target="_blank" title="http://www.m-syndrome.net/movie102/102_24.html">http://www.m-syndrome.net/movie102/102_24.html</a><br /><br /> ]]>
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