映画、音楽、モンド、中国、アメリカ、ヨーロッパの話題
| 正当な評価 | 2009-09-17 |
すっかり過去の存在になった前政権。ここにきて7−9月の大企業景気概況が発表されていたので、自分なりに考えてみる。前政権は異常なバッシングだらけだった気がするが、麻生さんが自負してた通り、経済政策はしっかりしてたんじゃないか、あらためてそう感じる結果だ。
政策としてはエコカー優遇、エコポイント制度などの経済対策効果が認められた形で、大企業では7期ぶりの景況判断指数プラス0.3だ。
反面、中小企業全産業はマイナス36.7と大幅マイナス。ただ、あまり宣伝されていないが、麻生政権下で推進された「セーフティーネット融資」で救われた中小企業は相当数あるのではないだろうか。
マクロ経済の観点では、景気が悪化したら「強いとこ」「伸びる要素があるとこ」をさらに伸ばし、そこを復活させることで他を牽引してもらうのが鉄則だと思う。エコカー優遇、エコポイント制度など、日本の基幹産業を支援する政策だし、中小に対してはセーフティーネット融資で「ひと息つかせる」という対策を講じたわけだ。
下請けが多い日本の産業構造で、これら政策は的を得た手法だったと思う。その点はきっちりと麻生さんの功績として、評価すべきではないだろうか。
今回の政権は「格差是正」をいろいろな形でマニフェストに盛り込んでいるが、経済・産業の分野については、このいい流れを引き継いでのスタートだ。経済・産業分野での格差是正とは、ベンチャー育成や衰退分野・業態の転換の支援、新しい産業のインキュベーションに具現化など多岐に渡る。
散々、国会やマスコミで麻生さんが叩かれた「国営マンガ喫茶」、酷い言い方をされたが、あれなど日本の優秀なソフト産業だし、中身をもう少し具体化して、国として取り組んでもいいことだろう。
政策としてはエコカー優遇、エコポイント制度などの経済対策効果が認められた形で、大企業では7期ぶりの景況判断指数プラス0.3だ。
反面、中小企業全産業はマイナス36.7と大幅マイナス。ただ、あまり宣伝されていないが、麻生政権下で推進された「セーフティーネット融資」で救われた中小企業は相当数あるのではないだろうか。
マクロ経済の観点では、景気が悪化したら「強いとこ」「伸びる要素があるとこ」をさらに伸ばし、そこを復活させることで他を牽引してもらうのが鉄則だと思う。エコカー優遇、エコポイント制度など、日本の基幹産業を支援する政策だし、中小に対してはセーフティーネット融資で「ひと息つかせる」という対策を講じたわけだ。
下請けが多い日本の産業構造で、これら政策は的を得た手法だったと思う。その点はきっちりと麻生さんの功績として、評価すべきではないだろうか。
今回の政権は「格差是正」をいろいろな形でマニフェストに盛り込んでいるが、経済・産業の分野については、このいい流れを引き継いでのスタートだ。経済・産業分野での格差是正とは、ベンチャー育成や衰退分野・業態の転換の支援、新しい産業のインキュベーションに具現化など多岐に渡る。
散々、国会やマスコミで麻生さんが叩かれた「国営マンガ喫茶」、酷い言い方をされたが、あれなど日本の優秀なソフト産業だし、中身をもう少し具体化して、国として取り組んでもいいことだろう。
日本の政権交代を控え、経済情勢に影響があると思われるニュースがよく目につくようになってきた。
新リーダー鳩○氏の「自衛隊による給油支援からの撤退」発言、中国が香港の世界的金融ネットワークを通じての元「国債」発行、アメリカへの中国製タイヤ輸入に対する保護関税の決定など、日本、アメリカ、中国のかけひきのようなものを感じるニュースだ。
日本は第二次世界大戦後、よくも悪くもアメリカの保護下で成長を遂げ、アメリカというマーケットがあったからこそ輸出産業をベースに経済発展してきたわけだが、政権交代と同時に手の平を返したように「アメリカと対等の関係を構築」などと言うのはいかがなものかと。。。個人的には、自国に軍隊があり、自力で防衛ができる状態があって初めて「対等」と言えると思うのだが。
次期政権は明らかに親中、親韓路線を明言しているが、アメリカの保護からの離脱を推進していくのなら、経済面でイニシアチブをとれることはまずないだろうし、むしろさらなる衰退をしていくのではないだろうか。
かつての戦敵であったアメリカ。だが、時間をかけて、「ドル」「円」という世界の2大通貨を発行する一枚岩の関係となった今、たしかに両国ともに経済的には厳しいが、こういう悪い時だからこそ、さらに関係を深めて協調していくべきと考える。
たしかに日本からアメリカに対して資金が流れている面も多々あると思うが、アメリカから得ているものも莫大なわけだし、現実問題、軍事的には保護されてきたわけだ。恩を仇で返すような行動は、大きな痛手となってわが身(日本)に降りかかってくると思う。
新リーダー鳩○氏の「自衛隊による給油支援からの撤退」発言、中国が香港の世界的金融ネットワークを通じての元「国債」発行、アメリカへの中国製タイヤ輸入に対する保護関税の決定など、日本、アメリカ、中国のかけひきのようなものを感じるニュースだ。
日本は第二次世界大戦後、よくも悪くもアメリカの保護下で成長を遂げ、アメリカというマーケットがあったからこそ輸出産業をベースに経済発展してきたわけだが、政権交代と同時に手の平を返したように「アメリカと対等の関係を構築」などと言うのはいかがなものかと。。。個人的には、自国に軍隊があり、自力で防衛ができる状態があって初めて「対等」と言えると思うのだが。
次期政権は明らかに親中、親韓路線を明言しているが、アメリカの保護からの離脱を推進していくのなら、経済面でイニシアチブをとれることはまずないだろうし、むしろさらなる衰退をしていくのではないだろうか。
かつての戦敵であったアメリカ。だが、時間をかけて、「ドル」「円」という世界の2大通貨を発行する一枚岩の関係となった今、たしかに両国ともに経済的には厳しいが、こういう悪い時だからこそ、さらに関係を深めて協調していくべきと考える。
たしかに日本からアメリカに対して資金が流れている面も多々あると思うが、アメリカから得ているものも莫大なわけだし、現実問題、軍事的には保護されてきたわけだ。恩を仇で返すような行動は、大きな痛手となってわが身(日本)に降りかかってくると思う。
| ウォーリアーズ | 2009-02-19 |
夏の夜のニューヨーク。街のいたるところにいる異様な風体の若者たちがブロンクスの公園に集結しようとしていた。彼らは、ニューヨークに100組以上もあるといわれるストリー・キッドの面々で、今夜は、その最大の実力者でグラマシー・リフスのリーダー、サイラス(ロジャー・ヒル)の召集を受け、大規摸な集会が行なわれるのである。ブルックリンの南端、コニー・アイランドを縄張りとするウォリアーズのメンバーも、リーダーのクレオン(ドーシー・ライト)を筆頭に、参謀格のスワン(マイケル・ベック)、エイジャックス(ジェームズ・レマー)、フォックス(トーマス・G・ウェイツ)、スノウ(ブライアン・タイラー)、コチーズ(デイヴィッド・ハリス)、カウボーイ(トム・マッキターリック)らと、その集会に向かった。壇上に上がったサイラスが、8万の兵力で、 2万の警察官を圧倒し、ニューヨークを奪いとろう、というアジ演説をしている時、武器があってはならない筈のこの場に、1挺のピストルがリレーされ、サイラスが銃殺された・・・
http://www.m-syndrome.net/movie105/105_10.html

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| ダーティハリー2 | 2008-12-03 |
ダーティハリーことハリー・キャラハン刑事(クリント・イーストウッド)は忙しかった。ハイジャック事件を片づけると次は4人組の武装警官による容疑者事件に取り組まなければならなくなった。数日後、今度は山の手の別荘地で殺人事件が起こった。殺されたのは法の盲点をついてのし上がってきた悪党だったが、家族、友人たちと一緒にプールで遊んでいた所を例の謎の警官が、マシンガンで皆殺しという残虐さである。さらに第3、第4の犠牲者が出た。売春組織と麻薬組織の大物だった。そしてパトロール中のハリーの友人チャーリー・マッコイ(ミッチェル・ライアン)も射殺された。親友マッコイの仇をを討つためにも、ハリーは捜査に全力をあげた・・・
http://www.m-syndrome.net/movie108/108_1.html
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| 野獣暁に死す (Oggi a Me Domani a Te!) | 2008-12-02 |
原作、脚本はダリオ・アルジェントで、彼がまだ監督として活躍する前、脚本家時代の作品だ。マカロニウェスタンの主役はたいてい一匹狼だが、本作は恋人を殺された主人公に協力する仲間が5人。友情も芽生えつつ、悪を懲らしめるというストーリー。
私はダリオ・アルジェントが関わった映画作品は大好きだが、この映画をテレビで見た当時はまだその存在を知らなかったし、ダリオ・アルジェントの映画も日本ではさして注目されていない時代だった。先入観のない子供の素直な気持ちで見ていたのだが、やはり、「何かへんだな」と感じさせる映画だった。。。
http://www.m-syndrome.net/movie109/109_1.html
私はダリオ・アルジェントが関わった映画作品は大好きだが、この映画をテレビで見た当時はまだその存在を知らなかったし、ダリオ・アルジェントの映画も日本ではさして注目されていない時代だった。先入観のない子供の素直な気持ちで見ていたのだが、やはり、「何かへんだな」と感じさせる映画だった。。。
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| レッド・サン | 2008-11-28 |
日米修好の任務を帯びた日本国大使、坂口備前守(中村哲)と随行の武士、黒田重兵衛(三船敏郎)、名室源吾(田中悟)の一行は、合衆国大統領に献上すべき宝刀を護衛しながら特別列車でアメリカ西部を東に向っていた。ところが、この列車に連結された、金貨の納められた郵便車を、西部名うての強盗団、ボスのリンク(C・ブロンソン)と相棒のゴーシュ、(A・ドロン)一味に襲われ、警護騎兵隊の意表をついた見事な策略で、金貨を奪取された。さらにリンクとゴーシュは、初めて見る日本人に好奇心を抱き大使一行の特別車に押入り、宝刀を認めたゴーシュは、黄金に輝く太刀に驚嘆の声をあげて、これを持ち去ろうとした。その時、使命感に燃える源吾が、ゴーシュに斬りかかり逆に射殺されてしまった。かねてボスの座を狙っていたゴーシュは、郵便車に残っていたリンクを貨車もろとも爆死させようと計り、意気揚々とひきあげていった。事は急を要していた。大使は重兵衛に7日間の猶予を与え、宝刀奪還を命じた・・・
http://www.m-syndrome.net/movie105/105_9.html
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| キス・オブ・ザ・ドラゴン | 2008-11-27 |
中国人捜査官リュウ(ジェット・リー)がパリに到着。中国人ギャング、ソング逮捕の任を受け、フランス警察のリチャード警部(チェッキー・カリョ)と合流し捜査に乗り出した。だがホテルでソングを待ち構えていたところ、リチャードはリュウの拳銃を使ってソングを唐突に射殺した。リチャードの罠にはめられたと気づいたリュウは、ソング殺害の様子が録画されたテープを手にパリの街中へ逃げていく。その途中で、リチャードに客引きをさせられていた娼婦ジェシカ (ブリジット・フォンダ)と親しくなるが、彼女は娘を人質に捕られており、やむなくリチャードに協力していた・・・
http://www.m-syndrome.net/movie105/105_8.html
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| スカイ・ハイ | 2008-11-25 |
オーストラリアの観光地アイアズ・ロックで、大量の麻薬取り引きを行おうとしていた中国人チャンとオーストラリア人の密売員は、事前に情報をキャッチしていた警察に急襲され、密売員は車で惨死、チャンは逮捕された。そのチャン逮捕の報を聞いた香港警察の特別支局員ファン・シン・レイ刑事(ジミー・ウォング)は、シドニー入りと同時にチャンに会い、得意のクンフーで麻薬の背後組織を追求、口を割らせた。ボスの名はウイルトン(ジョージ・レーゼンビー)、シドニーで暗黒街の帝王と呼ばれ、麻薬、売春ルートを一手に握る大物で、警察でさえその牙城に踏み込むことが出来ないという。やがて本国送還手続きのため裁判所に出頭したチャンが何者かに狙撃ざれて死にファンはその狙撃者を追った。犯人はウイルトンの手下だった。ファンは時を移さずウイルトンの巨大なビルに潜入したがウイルトンは既に姿をくらましていた・・・
http://www.m-syndrome.net/movie105/105_7.html
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| キャット・ピープル | 2008-10-15 |
主題曲がでデヴィッド・ボウイというだけで筆者は見た映画だが、配役がナスターシャ・キンスキー、マルコム・マクダウェルと、異常に濃い。映画ではこの二人は兄弟の配役。
「猫族」の血をひく女の宿命を描いた恋愛ドラマといった趣である。同族以外の者と愛し合えば豹に変身し、相手を食い殺さなければ人の姿に戻れないという役柄。エキセントリックな役者、主題曲とともに、印象に残る作品。ニューオリンズが舞台というのも、雰囲気を盛り上げる。
http://www.m-syndrome.net/movie102/102_19.html
「猫族」の血をひく女の宿命を描いた恋愛ドラマといった趣である。同族以外の者と愛し合えば豹に変身し、相手を食い殺さなければ人の姿に戻れないという役柄。エキセントリックな役者、主題曲とともに、印象に残る作品。ニューオリンズが舞台というのも、雰囲気を盛り上げる。
http://www.m-syndrome.net/movie102/102_19.html
| エンゼル・ハート | 2008-10-15 |
ミッキ−・ローク絶頂期?のオカルト物。ロバート・デニーロやシャーロット・ランプリングなど、濃いキャスティングである。物語は途中まで何のへんてつもない探偵映画のような雰囲気で進行するのだが、実は悪魔と契約した男の物語。とりたててショッキングなシーンがあるわけでもないが、一風変わったオカルト映画の佳作である。ワンシーンだけ、ミッキ−・ロークとリサ・ボネーのベッドシーンで映し出される幻覚が、なかなかショッキングで鮮明に記憶に残っている。小粒なれど、記憶に残る映画です。
http://www.m-syndrome.net/movie102/102_24.html
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| エクソシスト | 2008-10-15 |
ホラー映画ブームの火付け役ともいえる作品。監督は「フレンチ・コネクション」でアカデミー監督賞を受賞したウィリアム・フリードキン、音楽にマイク・オールドフィールドの「チューブラー・ベルズ」が使われていたのも少し話題になった。
公開当時欧米ではR指定やX指定となっている。また、欧米諸国では当時「悪魔の勝利を描いた映画」という見方もされたため、エンディングの変更も検討されていた。撮影にあたっては緊張感を保つため、スタジオにショットガンを持ち込み突然発砲したりと、監督のやり方も度を越している。撮影では事故も発生しており、そのことが話題作りにも利用された。一見の価値あり。
http://www.m-syndrome.net/movie102/102_2.html
公開当時欧米ではR指定やX指定となっている。また、欧米諸国では当時「悪魔の勝利を描いた映画」という見方もされたため、エンディングの変更も検討されていた。撮影にあたっては緊張感を保つため、スタジオにショットガンを持ち込み突然発砲したりと、監督のやり方も度を越している。撮影では事故も発生しており、そのことが話題作りにも利用された。一見の価値あり。
http://www.m-syndrome.net/movie102/102_2.html
| インフェルノ | 2008-10-07 |
「3人の母」という本を読んだ人が次々に殺されるという物語で、内容的にはサスペリアの続編にもあたる。例によって色彩と効果的な音楽でダリオ好きな人を虜にする映画だが、全作品の中でもかなり混乱している作品でもあり、見終わった後に頭の中に???とクエスチョンマークが残る。何度か見ているのだが、他のダリオ・アルジェント作品と比較すると、かなり混乱した映画だろう。まあ、見ている間は引き込まれるのだが。
http://www.m-syndrome.net/movie102/102_12.html
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| アルタード・ステーツ 未知への挑戦 | 2008-10-07 |
映像のイマジネーションを楽しむ映画。で終わらせてしまうと実も蓋もないが、、、鬼才という表現もレヴューを逃げているようで申し訳ないが、鬼才ケン・ラッセルの作品。
http://www.m-syndrome.net/movie102/102_18.html

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| 悪魔のワルツ | 2008-10-07 |
悪魔崇拝を扱った作品としては、同時期の「ローズマリーの赤ちゃん」と似ている面もあるが、ストーリー的には本作の方が捻りが効いている。娯楽映画としてはこちらに軍杯があがると思うのだが、どうだろうか。妻役のジャクリーン・ビセットも美しい。ネタばれになるのでこの作品について詳しいストーリーは書かないが、一見の価値はあり。当時のホラー映画の中で、日本では忘れられた名作(佳作?)といった作品です。
http://www.m-syndrome.net/movie102/102_3.html
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| 悪魔のはらわた | 2008-10-07 |
フレッシュ・フォー・フランケンシュタインとも言われる本作。アンディ・ウォーホールが、カルロ・ポンティの要請で作られたとされているが、監督は弟子のポール・モリセイ。近親相姦に内臓フェチ、それと当時としては衝撃的なスプラッター描写でヒットした作品である。ただし、陰鬱な作品というわけでもなく、コメディタッチでもある。そういう意味でも、後の80年代ホラー、スプラッターの先駆けのような作品かもしれない。マニアの皆さんには申し訳ないが、誰もが見るような映画ではない。話のネタにはいいだろうが。
http://www.m-syndrome.net/movie102/102_7.html
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| 悪魔の追跡 | 2008-10-07 |
ピーター・フォンダといばイージー・ライダーで名を馳せた人だが、なぜかこの作品の方が印象の残っている。いわゆるカルト教団もので、その秘密の儀式を偶然垣間見てしまったがために追い詰められる物語だ。アンハッピーなエンディングも、70年代前期〜中期の映画らしくてグッド☆
http://www.m-syndrome.net/movie102/102_26.html

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| 悪魔のシスター | 2008-10-03 |
シャム双生児として生まれた姉妹を巡るサスペンス・ホラー作品。ブライアン・デ・パルマにとっては、後にハリウッドに招かれて「キャリー」を製作・ヒットさせたキャリアの足がかりとなる映画。この「悪魔のシスター」、それと次作の「ファントム・オブ・パラダイス」はカルト化している。チャールズ・ダーニングは、ブライアン・デ・パルマの映画では「フューリー」でも抜擢されている。マーゴット・キダーは、他に「リ−インカーネイション」「悪魔の棲む家」と、1970年代は主にオカルトでの活躍が目立つ女優さん。
http://www.m-syndrome.net/movie102/102_4.html

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| 悪魔のいけにえ | 2008-10-03 |
いわずと知れたトビー・フーパーの代表作。この作品は実話に基づくと言われるが、実話に基づくというより実話に発想のヒントを得ている映画と言ったほうが正確だ。その元は、とある田舎で人を殺し、その死体の皮を剥ぎ縫い合わせチョッキなどの衣服を作っていた異常猟奇殺人犯のエド・ゲインの事件。「サイコ」「羊達の沈黙」にも影響を見ることができる殺人犯だ。
http://www.m-syndrome.net/movie102/102_1.html
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| 悪魔の赤ちゃん | 2008-10-03 |
差別的な内容ともとれるのだが、一種のモンスター映画という解釈で再発されたのだろう。DVDで再見することのできる1970年代の作品。最後は救いのないエンディングだが、70年代SF、ホラーは大部分がそんな作品ばかりだ。ただ、嫌な気分になるだけではなく、ほろりともらい泣きしたりする作品が多い。この「悪魔の赤ちゃん」もそうだ。泣きたい映画を見たくてこの作品を選ぶ人はあまりいなと思うが、親心に胸を打たれる映画です。
http://www.m-syndrome.net/movie102/102_6.html
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| 惑星ソラリス | 2008-09-30 |
SF作家の巨匠スタニスワフ・レムの原作をモチーフに、同じく巨匠アンドレイ・タルコフスキー監督が映画化をした作品。実際には原作の枠組みを利用したに過ぎず、内容はタルコフスキーのオリジナルといってもいいかもしれない。私のように娯楽作品主体に見ている者にはチト苦しい3時間近くある映画ではあるが、「2001年宇宙の旅」とも比較されるこの作品、一見の価値はある・・・
http://www.m-syndrome.net/movie101/101_36.html

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